GMPの管理体制
大和薬品工業では日本のGMPはもとより、米国GMPの管理体制(c-GMP)も取り入れており、昭和57年にDMFを取得してから、その後の定期的なFDA査察や米国顧客の査察をうけながら、FDA及び顧客が要求する内容を組み入れる事により万全かつ合理的なGMP体制を整えてきました。
また、近年は大手医薬品企業のアウトソーシング事業も活発化してきていることから、設備のマルチパーパス化・高効率化・得意技術の拡大やクリーンルームの強化・微粉原薬の製造を手がけ、顧客満足(Customer Satisfaction)に努力しております。
FDA及び米国ユーザー査察状況
| 1982年~1996年 | FDA査察 |
|---|---|
| 1995年~2007年 | 米国ユーザー査察 |
GQPに基づく製造販売業者のGMP監査状況
| 2008年度上期 | アボット ジャパン株式会社 他8社 |
|---|---|
| 2008年度下期 | 第一三共株式会社 他7社 |
| 2009年度上期 | 明治製菓株式会社 他13社 |
| 2009年度下期 |
田辺三菱製薬株式会社 他8社 |
| 2010年度上期 | 協和発酵バイオ株式会社 他7社 |
| 2010年度下期 | マイラン製薬株式会社 他9社 |
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