概要・受託製造の流れ
私たちは、1956年に創業を開始し、半世紀以上にわたって医薬品原薬及び中間体の製造を続けてまいりました。医薬品産業を基盤とするダイト株式会社の子会社として少量・多品種生産を得意とする原薬メーカーです。長年にわたって国内の製剤メーカーはもとより、アメリカを始めとして海外の医薬品製剤メーカーにも原薬を納入しています。
近年のグローバル化に対応し、海外メーカーと積極的にタイアップし、原料や中間体などの効率的な調達、原薬の共同開発や分業生産対応ができるようになりました。
原薬を製造するに当たっては、GMPの遵守はもとより、5Sを基本とするPM(Productive
Maintenance)活動を10年以上つづけてきました。従業員一人一人が自分たちで身近な設備や環境を整理整頓し、清潔に保つことを身に付けて、製造管理、品質管理に生かしております。
私たちの日々のたゆまない努力が必ず皆様のご期待に沿えるようにと願っております。
受託製造の流れ
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